ににふにや日記

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小さき宇宙の中から
2012年03月12日 (月) 00:05 | 編集
昼前に温泉行って、命の洗濯をしてきた。
全身の肌と毛穴と、とにかく体全体で、エネルギー交換。

地球のエキスに浸る。
ちょうどいい温度だとお湯と身体が一体化。
木漏れ日と、湯気に現れる虹色の光。

温泉は最高。
それもこれも火山と地震の国ならでは、ってことでもある。
つまり、ににふに。


すべては水面下や土の中で根っこのようにつながっていて、同じもの。
表面上はそう見えなくても。
真反対に見えたらなおさら。
それが、ににふに。
いいとかわるいを超えた、宇宙のなりたち。


テレビの映像を断続的に見ているけれど、
ほんとうにえらいことが起こったもので、
史上でいっても、ものすごい時代に生きている。


しかし、長い目で見れば、
いつでも、たくさんの驚くような大きな出来事が起こる中で、
地球上の生き物は生きてきたんだろう。


何も起きないなんてことはない。


ある時は戦争で、
ある時は地震や噴火や気象による災害で、
病気の蔓延、
隕石が落ちることもあれば、
島が水没してしまうこともある。

直接の原因はそれぞれ。

たくさんのことが起きるなかで、たくさんの命が交錯して、
大きな流れのなか、一瞬地球に滞在して、去ってはまた来る。


小さき大事なひとつひとつ。


小さき宇宙(自分の部屋)の中から。ぽつり。
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copyright © 2006 hiromi Inamasu
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