ににふにや日記

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ゲド戦記(本)、面白いね?!!
2006年09月14日 (木) 13:00 | 編集
ゲド戦記の本のほうをあみこちゃんにお借りして読んでますが、

(高尾山遠足の時に借りたら、
 帰りに高尾山口駅のトイレに置き忘れ 涙
 ひとり電車を降りて山方面に引き返す、
 という失態をやらかしてしまいました…★
 その節はご心配おかけしました!
 >あみこちゃん&遠足仲間)

これ、面白いね!
映画では語りきれない魅力がつまっております。
と言っても映画は3巻の部分だけだからしょうがないか。

今、2巻まで読み終わったのですが、
映画の世界の話ともリンクしてきて、
おお、あの人にはこんな過去があったのか、
だからあの時こんなこと言ってたのか、
という部分がわかってなるほど、です。
映画だけ見ても、?な部分は多かったので。

そういえば、私が大学の卒論を書いたときのタイトルが
『闇に名をつける ~妖怪文化と日本人~』
でした。
そのときゲド戦記は知らなかったのだけど。
なんか不思議な気持ちになりました。
1巻がまさにそのようなテーマ。
たぶん私が読んだほかの本にも、影響を与えているのだろうな。
コメント
この記事へのコメント
おもしろがってもらえてよかったです!◎
なんかこう・・・
あまりアクティブな冒険譚ではないために好き嫌いが分かれるので、
どうかなーと思ってたのですが。
「名」といえば、
一時期「ホツマ(言霊)」という日本古代の言語(文字?)にハマっていたのを思い出しました。
いなますさんの卒論、読んでみたいです♪
おもしろそう。笑
2006/09/15(金) 00:14:01 | URL | あみこ #-[編集]
ゲド戦記、この前観たよー。単純だけれど初々しくて、良い映画でした。子供達にはアレくらいがちょうど良いと思う。僕らが小さい頃にナウシカやラピュタ、魔女の宅急便を観て感じたような素直な気持ち、今の子供達も感じた方がいいと思うな。千と千尋とか、もののけ姫とか、いい話だけどちょっと子供には難し過ぎるかも。

ゲド、原作やっぱ面白いんだ~。大学生のときにナウシカの原作を読んだときも鳥肌が立ったの思い出した。結構古い作品なんだよね?確か。 興味深々でござーすよ。つーか、それ以上にひろみいいの卒論に興味深々。読みてー☆
2006/09/15(金) 01:03:09 | URL | マスター(ロモ) #-[編集]
>あみこさま
たしかに、そんなにアクティブじゃないかもね…?!
結構船に乗ってる時間長いしね 笑
ついに3巻まで読み終わったよ。
1~3巻だと、3巻が一番地味だったような。
本を読んでみると、映画との筋書きの違いがわかって、面白かった。
言霊、興味あるなあー。不思議な力。
そして卒論、何らかの形でお見せしてみたい♪
今読むと、文章が青くてちょっと恥ずかしいけど 笑

>マスター!
ああ、子ども達にとっては、それぞれの映画はどう見えるんだろうね?
ちょっと聞いてみたいなあ。
ゲド戦記の映画も、息子に刺されたお父さんはどうなったんだ?とか、
テルーが最後いきなり竜に変身したのは何故??とか、
結構腑に落ちなくてさー。
そこらへんがちょうど本とも筋書きが違うとこなので、
吾郎監督にききたいわ。
あ、卒論もお見せできればお見せします♪
2006/09/17(日) 00:15:38 | URL | ひろみいい #qbIq4rIg[編集]
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copyright © 2006 hiromi Inamasu
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